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ダイナミック画像テキスト用のプレースホルダー

テキストと表示設定 画面は コメント テキストボックスでプレースホルダーを使用することにより、画像中にカメラの情報を動的に表示できます。

注意:


プレースホルダーの説明

プレースホルダー 説明 注意
画像情報
^F# 画像数 (# = 表示する桁数: 1 .. 9) 全画像
^f# 画像カウンタ (^F#について先頭にゼロが付く。# = 桁数: 1 .. 9) 全画像
^Er 右側のレンズの露光時間(単位sec) 全画像
^El 左側のレンズの露光時間(単位sec) 全画像
^ER 右側のレンズの露光時間(単位ms) 全画像
^EL 左側のレンズの露光時間(単位ms) 全画像
^Ir F-stop 2.0での左側のレンズの照明の値(-20〜100 dB 全画像
^Il F-stop 2.0での左側のレンズの照明の値(-20〜100 dB 全画像
^Ib F-stop 2.0での両側レンズの照明の値(-20〜100 dB 全画像
^IR F-stop 2.0での左側のレンズの照明の値(0〜100000 lux 全画像
^IL F-stop 2.0での左側のレンズの照明の値(0〜100000 lux 全画像
^IB F-stop 2.0での両側レンズの照明の値(0〜100000 lux 全画像
^J# KB単位のJPEG画像サイズ(# = 表示する桁数:前の画像1〜9
注意: このプレースホルダーには、セットアップメニュー > イベント共通設定ダイアログのImages Before Event1以上に設定されている場合は値のみが表示されます。
全画像
^j# バイト単位のJPEG画像サイズ(# = 表示する桁数:前の画像1〜9
注意: このプレースホルダーには、セットアップメニュー > イベント共通設定ダイアログのImages Before Event1以上に設定されている場合は値のみが表示されます。
全画像
^h#

日付と時間(画像の右上)。#には以下の値を使用します。

  • j:JPEGの画像レート
  • m:変換したMxPEGタイル(%表示)
  • q:JPEG画質(%表示)
 
イベント情報
^Lt ラストイベントの時間 (hh:mm:ss)
^Ld ラストイベントの日付と時間 (YYYY-MM-DD hh:mm:ss)
^Ls ラストイベントからの経過時間 (秒) (+s)
^Lr ラストイベントからの経過時間 (時、分、秒) (+hh:mm:ss)
日付情報
^D#

日付と時間(画像の右上)。#には以下の値を使用します。

  • 0:日付、タイムゾーン(短)、時間
  • 1:時間
  • 2:時間、ミリ秒
  • 3:日付
  • 4:推奨する日付フォーマット
  • 5:日付、タイム、ミリ秒
  • 6:タイムゾ−ン
 
^d# ^D#と同じ日付情報。テキスト中の現在位置にインライン表示。  
テキスト情報
^#xx

画像内のテキストの色を変更するプレースフォルダー。

次のカラーコードを使用します。

例:

^#0AWWW.^#09MOBOTIX.^#0CCOM

結果このようなテキスト色になります。

WWW.MOBOTIX.COM

 ^#00
 ^#01
 ^#02
 ^#03
 ^#04
 ^#05
 ^#06
 ^#07
 ^#08
 ^#09
 ^#0A
 ^#0B
 ^#0C
 ^#0D
 ^#0E
 ^#0F
 
^s#

このプレースホルダーを使用して、画像のシリアルインターフェースのデータを表示します。文字色は ブラック、背景色は ホワイト

# 記号は、表示する行数を示します。# 記号を16進記号に置換してください。
設定値:0 ・・・9 A B C D E F

例:

^s3 背景色に白、文字色に黒を使って画像に3行を表示。
^sF 背景色に白、文字色に黒を使って画像に16行を表示。
 
^S#

このプレースホルダーを使用して、画像中にシリアルインターフェースのデータを表示します。この場合、文字色は white 、一方背景色は standardです。

# 記号は、表示する行数を示します。# 記号を16進記号に置換してください。
設定値:0・・・9 A B C D E F

例:

^S3 標準背景色、文字色に白を使って画像に3行を表示。
^SF 標準背景色、文字色に白を使って画像に16行を表示。

 
識別情報
‾E カメラのイーサネットインターフェースの現在のIPアドレス  
‾H カメラ名イーサネットインターフェース 画面でまたはDHCPで定義したもの。  
‾N カメラの出荷時IPアドレス  
‾S カメラのシリアル番号  
センサ情報
^Ti 内部温度 ℃(摂氏) 画像12枚毎
^Tn 内部温度°F(華氏) 画像12枚毎
その他の情報
‾fp サービス更新  
‾ft リリース日  
‾fv ファイルシステムのバージョン  
特殊文字
‾‾ ティルト記号()  
^^ カレット記号 (^)  
^CC 著作権(Copyright)記号©  
^CE ユーロ記号(€)  
^CR 登録商標記号®  
フォーマットの指定
^gx;
^gx,y;

次のテキスト(ラインとコラム)の配置。x、yの位置にテキストが表示されます。座標原点(0,0)は画面の左下です。マイナスの値も使用できます。マイナスxの値では、画像の下の境界からテキストが表示され、マイナスyの値では画像の右側の境界から表示されます。

このコマンドでは末尾にセミコロン()を付けます。

 

Storing the Configuration

Click on the Set button to activate your settings and to save them until the next reboot of the camera.

Click on the Factory button to load the factory defaults for this dialog (this button may not be present in all dialogs).

Click on the Restore button to undo your most recent changes that have not been stored in the camera permanently.

Click on the Close button to close the dialog. While closing the dialog, the system checks the entire configuration for changes. If changes are detected, you will be asked if you would like to store the entire configuration permanently.

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