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言語とエントリー画面

言語とエントリー画面 を開き、ブラウザがカメラに接続したときのカメラ側の動作を設定します。エントリー画面、言語、ページのオプション、カメラのウェブサーバのポートを修正することができます。


エントリー画面の選択

ブラウザがカメラに接続するときのエントリー画面を選びます。

オプション 説明
ゲスト画面

ゲスト画面はカメラの現在画像を表示します。カメラの設定は変更されません。ただし、画像の更新レートは一時的に変更されます。

ユーザー名とパスワードが3つのアクセスレベル(adminuserguest)すべてに設定されている場合、不正なアクセスからカメラを保護するため、この画面はユーザ名とパスワード画面のエントリー画面として設定します。

ライブ

ライブ画面はカメラの現在画像を表示します。カメラはライブ画像の左側にソフトボタンを表示します。画像上部のドロップダウン メニューで一定の画像パラメータを変更することができます。

このページは出荷時設定のエントリーページとして設定されています。

再生画面 再生画面は保存したイベント画像を再生することができます。イベントは保存場所(内蔵RAMまたは、外部ファイルサーバ)に関係なく自動的に再生されます(ImageStorage参照)。
マルチビュー画面

マルチビュー画面は、複数のカメラやイベント画像を1画面上に表示します。画面を構成していくには マルチビュー画面を開きます。

PDA PDA画面は、カメラの現在画像を低解像度の機器に表示します(PDAや携帯電話など)。
PDAイベントリスト PDA イベントリスト は保存したイベントの概要をリスト形式で表示します。低解像度の機器向きです。

画面のデザイン

ブラウザでカメラのユーザーインターフェース画面を表示するときの背景画像を選択します。画像ファイルの管理画面を使用して、カメラに読み込まれた任意の画像ファイルを指定できます。URL(ユーザのウェブサイトなど)から読み込まれた画像ファイルは背景画像には使用できません。

画面オプション

このセクションではカメラの画面を表示するオプションを設定します。

オプション 説明
言語 ユーザインターフェース用に使用する言語を選んでください。
画像プルダウンメニュー

ライブ画面のプルダウンメニューの表示/非表示。

これらのメニューはよく使われるパラメータで素早くシステム設定するために利用されます。

ゲストアクセス用リフレッシュレート

ゲスト画面の最大及びデフォルトの更新レートを設定する。

設定はライブ画面の更新レートには影響しません

ユーザアクセス用リフレッシュレート

ユーザアクセスの最大およびデフォルトの更新レートを設定する(ライブ画面)。

シリアル通信

ブラウザでカメラから画像を取得する方法を選択する。

  • JavaScript:指定したフレームレートでカメラから画像を読み込むために、ブラウザでJavaScriptを実行します。この操作モードはJavaScriptに対応したすべてのブラウザで使用できます。
  • サーバプッシュ:カメラは1つの画像ストリームでブラウザに画像を送信("プッシュ")します。この操作モードはすべてのNetscapeタイプのブラウザで使用できます(Netscape、Mozilla、Firefox)。
  • ActiveX:WindowsコンピュータでInternet Explorerを使用している場合、統合されたActiveXのプラグインを使用します。他の機能強化のためのオプションに加えて、ActiveXのプラグインを使用すると、カメラのマイクロホンで録音されるリップシンクの音声を聞くことができます。詳細はMOBOTIXカメラのライブ画面のヘルプ画面をご覧ください。
  • Java:ブラウザでJavaアプレットをダウンロードして実行すると、カメラの画像を表示できます。この操作モードは他の方法が利用できない場合にのみ使用してください。
画面リフレッシュレート カメラが画面をすべて再ロードする期間を設定します。これは、一定のブラウザについての問題を取り除くことができます。

Webサーバ

出荷時設定では、ブラウザはカメラのウェブサーバにポート番号80(HTTP接続標準ポート)を使って接続できます。

カメラに対してイントラネットとインターネットからアクセスしたい場合には、セキュリティ上お理由から、ポートを2個用意してローカルアクセスとインターネットアクセスとが区別されます。

例:

ローカルネットワーク内では、カメラはポート番号80でアクセスでき、例えば、マルチビュー画面に組み込むことができます。インターネットからのアクセスはポートマッピングしたルータを使用します。ポート80はローカルネットワークで使用されているので、ルータは別のカメラ用のポート(例: 8080)でインターネット接続します。

この場合、2個の値 808080 をポート用に入力しなければなりません。

結果が把握できない場合は設定を変えないでください。1個の間違った設定が、カメラに接続できなくするかもしれません。

注意: この設定に関してはすべて、カメラを再起動してから有効になります。

Storing the Configuration

Click on the Set button to activate your settings and to save them until the next reboot of the camera.

Click on the Factory button to load the factory defaults for this dialog (this button may not be present in all dialogs).

Click on the Restore button to undo your most recent changes that have not been stored in the camera permanently.

Click on the Close button to close the dialog. While closing the dialog, the system checks the entire configuration for changes. If changes are detected, you will be asked if you would like to store the entire configuration permanently.

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