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ボイスメッセージ管理

Manage Voice Messagesダイアログを使うとカメラのボイスメッセージを編集できます。

カメラはボイスメッセージの記録と再生、管理ができます。ボイスメッセージの記録には、電話とカメラのマイクロホンのどちらも使用可能です。

注意:

他のカメラで記録された1つあるいはそれ以上のメッセージを、オーディオファイルとしてPCからこのカメラに転送することが可能です。


カメラを使用したオーディオファイルの記録

1.電話を使用する

入力した電話番号またはSIPアドレスをカメラが呼び出し、ボイスメッセージを記録することができます。

2.マイクロホンを使用する

記録が終了すると、追加オプションが表示されます:

コンピュータを使用したオーディオファイルの記録

保存済みボイスメッセージ

注意: このセクションは、すでにボイスメッセージを少なくとも1つ作成して保存している場合にのみ適用します。

個々のメッセージの名前とサイズはリストに表示されます。これらのアクションを各ボイスメッセージに実行することができます:

再生 ボイスメッセージはカメラのスピーカで再生されます。
電話・再生 カメラはPhone Number to Callで入力された電話番号を呼び出し、ボイスメッセージを再生します。
Deleting 一致するボイスメッセージを削除します。
このセクションの最後の行はボイスメッセージが使用しているストレージ容量の情報を表示します。

ボイスメッセージのダウンロード

注意: このセクションは、すでにボイスメッセージを少なくとも1つ作成して保存している場合にのみ適用します。

1つあるいはいくつかのボイスメッセージを保管するためにコンピュータにダウンロードすることができます。複数のファイルを選ぶには、Ctrlキーを押したままマウスで必要なファイルを選びます。

記録はバックアップ用あるいは他のカメラへのアップロード用に保管することができます。

ボイスメッセージのアップロード

注意:

Windowsシステムでオーディオファイルを .wavフォーマットから他のフォーマットに変換する場合、Sound Recorderを使用します。

例えば、LinuxシステムにはA-Law互換のボイスメッセージ(ファイル名に拡張子の.alが付くファイル)作成用にsoxプログラムがあります。

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